
9月の和風月名(日本古来の呼び方)は、長月(ながつき)です。その由縁は、秋の夜長を意味する「夜長月(よながつき)」や稲穂が実る「穂長月(ほながつき)」などと言われています。猛暑の夏ですが早朝などは少し涼しく秋の到来を思わせますね。この期間の運気の象徴表現は「刈り取られた牧草」「盆栽の花」などと呼ばれます。草木の根が切られて根を張れない状態なので安定して静穏な環境条件が大切になります。 さてそこからキーワードが示す今月の運気は、頭で考えるよりも行動優先、動きながら知識を得ていく、また動き出すと戻るのは困難になるので、それも意識して。感覚としては気取らない庶民派感覚が幸運を引き寄せます。 そんな全体の気運も考慮に入れながら、今月も自分カレンダーで自分の日柱干支の天中殺を確認して、その過ごし方の参考にしてください。改めて、天中殺という言葉が恐怖を誘いますが、本当はそんなネガティブでは無いのです。その時間の使い方に気を付ければ味方になってくれる時間帯です。何事も受け身で対応。新規出発せず、オフやリフレッシュにあてる日におすすめの日になります。 ☆甲寅 乙卯 丙辰 丁巳 戊午 己未…